水素を活用したハンドケア方法

手洗いやアルコール消毒をする機会が増えた方が多いかと思います。そんな中、気になるのが手の乾燥や手荒れ。今回は、水素を活用したハンドケア方法をご紹介したいと思います。



手洗いや消毒でなぜ「手荒れ」は起こるの?

手洗い

手洗いをすると皮脂が洗い流されるため、肌内部の水分や保湿成分も流出しやすくなってしまいます。肌の角質層には、肌の水分を保持して外部刺激による肌ダメージを防ぐバリア機能があり、肌が乾燥するとこの機能が低下して手荒れが起こります。


アルコール消毒

アルコール消毒をすると、アルコールが揮発する際に水分も一緒に蒸発するため、急激な乾燥状態となって更なるバリア機能の低下を引き起こし手荒れが起こります。

※揮発(きはつ)=液体が常温で気体となって発散すること。


水素+ハンドケア法

手洗いやアルコール消毒後のハンドケアのポイントは、こまめな保湿と血行のケアをしてあげることです。


水素水を手の全体に刷り込む

いきなり油分の多い保湿クリームを塗る前に、水素水で外側からも水分を入れてあげましょう。水素水を化粧水がわりにして少量を手の全体に刷り込みます。(化粧水でも可)


保湿クリームを塗る

次にクリームを手のひらに適量をとり、手の甲全体になじませます。特に爪周りは乾燥しやすいので念入り塗り、指と指の間の付け根指をつまむように塗り込みましょう。


マッサージで血行促進させる

指の付け根かららせんを描くように指先へマッサージしながらクリームを塗布しましょう。最後に指が交互になるように両手をギュッと握りしめ血行を促進させて完了です。


コレをプラスするとGood!!

さらに指先にネイルオイルを塗ってマッサージしながらこまめに保湿をしてあげるとより良いです。時間のある時は、小さくカットしたラップ巻いて指パックを5分するとしっとりするので、良かったら試してみてください。